スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
施設局長、夜の亥鼻案内 第弐夜 ~地下への誘い~
2008 / 10 / 11 ( Sat )
26時、僕は今、サ館の前にいる。脇には工具箱を抱えて。
今夜もイノサイルームの印刷機の手入れをしに来たのだ。
真夜中のサ館

夜のサ館は本当に怖い。
特に今は封鎖された西側地下の怖さは有名だ。

しかし、サ館にはもう一つの地下世界への入り口があることをご存知だろうか。

今夜はその入り口まで案内することにしよう。

これがその入り口だ。
door_s.jpg


このドア自体は、施設局員のほとんどが知っていると思う。
が、この奥をちゃんと見たことのある世代は今の卒1までだろう。
僕はとある飲み会でこの先の秘密を知った。
だれもが一度は聞いたことがある、
「サ館と医学部棟は地下でつながっている」説は真実だったのだ。

open_s.jpg
入ってみようか。
dark_s.jpg


小さな、嵌め殺しの窓から、外の明かりが漏れてくる。
窓は汚れていて、外はよく見えない。顔にくもの網が絡みつく。

手に何か触れた。
naruto_s.jpg

明かりがついた。目の前にレトロなタイル張りが現れて、ちょっとビックリする。
しかし、このラーメンどんぶりみたいな模様はなんだろう。

サ館は昨年の改修工事によって、電気系統および防火設備が一新されている。
廊下の天井が低くなったのに気づいた人もいるかもしれない。
元の天井と新天井の間に配線を通しているのだ。
その際、旧系統が撤去されて廊下の照明はモーションセンサー式になった。
しかし、一部では旧系統の名残を見ることができる。
サ館屋上と、ここ、サ館地下である。
屋上にも特筆すべき事項があるのだが、またの機会にしよう。
さて、廊下の照明が自動スイッチになったと書いたが、
地下は手動のままなのだ。
しかも配線は埋め込みではなく、壁に這わせて地上から引き込んでいる。
西側地下では封鎖された階段下鉄扉の直前まで新系統線を見ることができる。
旧系統は階段の壁這いではなく、火災報知機室前から地下に通されているのだ。

この旧系統地下幹が、どうやらもう1系統に別れているようなのである。

stairs_s.jpg

では、目の前の壁を見てみよう。
壁に、明らかに色が違う部分があり、地上から地下に伸びている。
これが旧系統だ。

左下を覗き込むと、コンクリートで固められている!!!!
封印された地下への入り口だ。
もっとよく見たくて、ガラクタの山に足を踏み入れて身を乗り出す。。。。


。。。。

。。。。。。。。。

dark_s.jpg
a-s.jpg

地下は配電が不安定だ。


次回はみんなの知らないサ館屋上に連れて行ってあげようか。
作業で登った事のある人も知らない世界を見せてあげよう。

施設局Meeting、10/20、1800時~。屋上においでませ。


※この文章はフィクションです。一応。



スポンサーサイト
07 : 18 : 19 | 施設局長 諫田朋佳 | コメント(2) | page top↑
本部会@YU-SHO-RYO-
2008 / 07 / 08 ( Tue )
ブログ更新がちょっと遅くなってしまいましたが、木曜日は本部会ミーティングでした

今回の本部会はゆうきさんの家すなわち雄翔寮(の談話室)。
学校の中にある訳で、楽でいいですね。

さて、亥鼻祭には沢山の企画がありますが、それぞれ本格的に動き出しています。
企画によっては、もう何度もミーティングをしています。
今回は個々の企画の企画書を読みながら、
みんなで本部会としてのサポートを考えて話し合いました。
企画はいわば亥鼻祭を作る骨ですから、
話し合いも真剣そのものです
今年も素晴らしい企画が沢山出来るといいですね。
special guestのトヨダさん、ありがとうございました!!

ひとつお知らせ。各企画でイノサイルームの印刷機を利用することがあると思います。
利用したときは利用者名簿に記入を御願いします。
あの印刷機はかなりポンコツです。僕が部品等補修しながら何とか動かしている状況です。
すぐ止まります。修理の際の参考になりますので、不調時の状況も合わせて記入頂けると
大変助かります。よろしく御願いします。

P.S. 次回本部会は僕が会場当番なんですが、僕の家は遠すぎる、
   と非難囂々だったので、ファミレスにします。

   ちぇ。なんかおいしいもの作って、もてなそうと思ったのにな。
   今夜の我が家のご飯はイシモチのホイル包み&アラ汁。
   季節の魚は安くて旨い。どーでもいいですね。
00 : 17 : 55 | 施設局長 諫田朋佳 | コメント(5) | page top↑
施設局長、夜の亥鼻案内 第壱夜 ~深夜の裏坂~
2008 / 05 / 05 ( Mon )
 24時、僕はいま、サ館2階のイノサイルームの前に来ている。脇には工具箱を抱えて。
ここにあるイノサイ用の印刷機が故障してしまったので、直しに来たのだ。
ここまで来てしまえば安心なのだが、
ここまでの道のりが怖いので、本当は夜中にここには来たくない。
夜の亥鼻を一人で歩くのは本当に怖いのだ……。
真夜中のサ館


 千葉大学亥鼻キャンパスは、千葉市街が開けている平地に向かって、
舌状に突き出た台地の突端にある。だから、市街地から入るには
どこから向かっても坂道を上らなくてはならない。
学生や職員、病院の患者さん達が毎朝登り、バスも通っているような道もあれば、
普段は誰も使っていない道、忘れ去られて草に埋もれた道もある。
今夜僕は、学生一般に「裏坂」と呼ばれている坂から上ることにした。

裏坂は、バスの通る方の坂とは違い、坂の下に学校の門があり、
坂道は全て学校の構内にある。現在は通用門しか開かれておらず、
車は通行できない。しかし、門の前にはバスでも転回できるような
広いスペースがあり、信号も構内に向いた灯火が作動している。
また門柱には「千葉醫科大学付属病院」という、千葉大学医学部の前身の名前が記されている。
もしかして昔はこちらが正門で、多くの職員や学生、患者さんが行き来していたのだろうか。

この坂は春になると、両側から道に覆いかぶさるように桜が咲いてとても美しい。
しかし、その桜も散り、積もっていた花びらは2日前の大雨で流されたばかりだった。
夜になれば桜の木のせいで月の明かりも届かず、暗い道である。
こんな時間に裏坂の下に一人立ってみると、電灯の少なさがやけに気になる。
urasakashita.jpg

坂に向かって左側にぼんやり光るのは特高受電所、右は動物実験施設である。
こんな時間でも、磨りガラスの向こうで不気味に光を放っている。
はっきりと見えない坂の頂上を見上げたところで背中に寒気を感じ、
僕はそそくさと坂を上り始めた。

「そもそも、特高受電所とか動物実験棟とか、この坂は不気味すぎるんだよ。受電所の向こう側は
深い藪でなんかよくわかんない配管が伸びて行ってるし。」
そんな悪態をついてみるものの、その声が谷間の坂の中で反響して不気味な音に変わる。
思わず早足になる。

脇を猫が走った。もう怖い。怖い。。。いやだ。僕は駆け出した。

ダダダタタタダダダタタタ
足音が尾いてくる。
坂はあと半分、もう少し、
urasakasmall

urasakamedium

もう少し……ズダーン!


                 kao


……世界が真っ暗になった。


第弐夜 ~深夜の七天王塚~ につづく?




ごめんなさい。このブログ、ミーティングの報告が多くなってきたので、一寸遊んでみました。
オチのない駄文でごめんなさい。
印刷機直しましたよ。僕がなかなか作業しなかったせいで、
いろいろ面倒かけてごめんなさいm(_ _)m

まぁ実際僕は深夜の亥鼻をうろうろするのが好きです。西千葉も好きですけど。
施設局は夜中に作業もするし、自然と他の人が知らない場所とかも見つけたりします。
亥鼻に自分だけのお気に入りの場所を見つけたい人、
印刷機を直せるようになりたい人(笑)
施設局においで!!


施設局ミーティング:5/19 1800時~。











04 : 32 : 12 | 施設局長 諫田朋佳 | コメント(9) | page top↑
Engineer Office=施設局
2008 / 03 / 08 ( Sat )

はじめまして。'08イノサイの施設局長をやります、諫田(カンダ)です。ブログデビューです。
昨日は総務長のサノケン宅で本部会が行われました。

ダレが言ったか、サノ宅は寒い暗い汚いというウワサでしたが、
そんなことはなくて、明るくてオシャレ~な部屋でした。

ハプニング↓もありましたが…。
オヤツをつまみ和気あいあいとしながらも、今回も真剣な話し合いが行われました。

P.S ありひと君、カギ大臣就任おめでとー!

<Today's Keywords> 寒い・暗い・汚い  わかいさん  カギ大臣
yopparai_convert_20080308140014.jpg

13 : 47 : 54 | 施設局長 諫田朋佳 | コメント(7) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。